チタン印鑑について
◎チタン印鑑はすべてが自社プロデュース[印材設計(デザイン)・
印材製作・印影デザイン・文字彫刻]による一貫製作販売システム
◎極めて高い技術力とそれを支える強力な設備力
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^材の意匠デザインはすべて弊社設計による独自仕様です。
幾度となく設計・試作を繰り返した後、デザイン性・機能性を追及して
完成したオリジナルデザインとなっております。
∧声匣鄒デザインを図面に反映させて印材製作を弊社協力
パートナー企業である日本有数のチタン加工専門メーカーS社様
に直接製作依頼しております。S社様の高い技術力は、印材の
外形を作り上げる最初の工程であるNC旋盤による切削加工で、
鏡のような切削面を作り上げる技術もさることながら、特筆すべきは
印材製作最終工程の意匠性を決定づける、独特のサンドブラスト処理
(高圧エアによりガラスの粉を金属表面に吹き付けて行われる表面処理。
これにより金属表面が硬化して傷がつきにくくなります)にあります。
あえて難しいとされるきめの細かいガラスビーズ(粉)を使用して、
熟練職人の手により一本一本丹念にブラスト加工が施されます。
このようにして気品あふれる上質な印材表面が完成されるのです。
0影デザイン(「印鑑彫刻技術」の頁参照)・彫刻工程は弊社で行います。
チタンの彫刻が一般的になぜ難易度が高いのか?―理由はその素材
の硬さにあります。純チタンは金属の中ではとてもやわらかい部類に
入るのですが、印材としては木口(柘や黒水牛等)に比べはるかに硬い
ため、一般的には印鑑彫刻機では彫ることができません。最近は
各メーカーが改良を重ねチタンを彫刻可能な製品が出始めてきましたが、
木口を彫るように容易に彫るまでには至っておりません。弊社では
印鑑彫刻機ではなく、一般にNC工作機械といわれる自動車や航空機
等の精密部品や金型製造加工に使用されるマシニングセンタ(MC)を
導入して彫刻加工を行っております。恐らく印鑑屋さんでMCを導入して
いるところなどほとんどいないと思います。また、彫刻に使用する
刃物もすべて自社で成形、研削(研磨)しています。彫刻加工の究極
は加工機の剛性と精度、そして使用刃物の成形ノウハウで決まると
言っても過言ではありません。これらにより一発仕上げの深彫りと
美しい印影が彫刻可能となるのです。
<まとめ>
以上の事からハンコワークスドットコムのご提供するチタン印鑑が
なぜ高品質なのに安価なのか、おわかりいただけたかと思います。
どうぞこの機会に世界でただ一つの珠玉のチタン印鑑をお手元に
おいてお使い頂けたら幸いであります。



