印鑑彫刻技術

  “百聞は一見にしかず”

 ハンコワークスドットコムの印鑑彫刻技術の一部をご覧ください。

.罐法璽デザイン

  ハンコワークスドットコム独自の先進的デジタル・アナログ双方
 による印影作成により、自由度が極めて高い、ほぼ無限の
 広がりをもつ印影デザインを可能としております。
  以下をご覧ください。

松永バリエ 

藤澤バリエ

勝部バリエ    

 例として“松永”、“藤澤”、“勝部”を篆書体(てんしょたい)のみで
バリエーション
してみました。これは現存する“印章字林”(いんしょうじりん
印鑑の字体辞典)のほぼすべてを“網羅(もうら)”可能であることを
示しています。一般のコンピュータフォントのみを使用する印影デザイン
とは同一書体での該当文字数、バリエーションもすべてけた違いです。
そしてこれはあくまで基本形で、さらに書風や線質に変化を加えて
独特の印影を作成していきます。

  ハンコワークスドットコムではこのデザイン作業を10.5mm認印と
 いえども一切手を抜かず行います。
このことから私共のお作りする
 印鑑には二つと同じデザインのものができ得ないことをご理解
 いただけると思います。
                                       

                 書体字典2

                   

彫刻技術

  ハンコワークスドットコムの彫刻法は結論から申し上げますと、
 (超)高精度機械彫刻といえると思います。

  下の画像をご覧ください。一般のコンピュータ機械彫りでは
 直径10.5mmの印鑑では10文字程度が限度といわれております。
 ハンコワークスドットコムの最新彫刻技術ではそのはるか上を
 彫刻可能としております。
 (あくまでテスト彫刻としてですが、短歌を刻んでみました。)

印面拡大短歌

  一般にいわれている“荒取りは機械”“仕上げは手彫り”という
 概念をハンコワークスドットコムでは完全に超越しているのです。
 そこには仕上げに印刀が入る余地など微塵も存在しません。

  ただし、誤解のないように申し上げておきます。私共は伝統技術を
 否定しているのではありません。むしろ、“真の伝統の篆刻技術”
 といえるのは機械を使わない熟練の手彫り職人による印鑑作り
 であると考えております。私共の印鑑作りではそうした伝統文化の
 優れた点を継承させて頂き、現代の最新彫刻技術で体現させて
 頂いているのだということをご理解いただければと思います。