色水牛は陸牛の角を加工した印材です。黒水牛と分けてこの呼び方があります。オランダを経由して取引された経緯から「オランダ牛」とも呼ばれます。正式には「牛角(うしのつの)」といいます。黒水牛同様に丈夫で耐久性があり、捺印性もよいです。角の中心部分からとった”芯持ち”と呼ばれる高級材です。天然素材ゆえに印材の色味、模様が多様でどれひとつとして同じものは存在しません。淡色極上は濃い色が若干混ざっている状態で、濃い色の部分がアクセントとなります。※材質についての詳しい説明を「印鑑の材質」のページで是非ご覧ください。
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